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当社が制作したザ・ノンフィクション「わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年」が2017年New York Festivals International TV & Film Awardsを受賞

当社が制作し、フジテレビにて
2016年3月6日(日)14時~14時55分(関東ローカル)にて放送致しました
『ザ・ノンフィクション「わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年」』が
2017 New York Festivals International TV & Film Awardsで
銀賞を受賞致しました。
 
 
■授賞概要
 
銀賞 伝記・人物部門(Biography/Profiles) 『ザ・ノンフィクション「わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年」』
 
 
放送した日時
2016年3月6日(日)14時~14時55分(関東ローカル)
 
スタッフ
チーフプロデューサー 張江泰之
プロデューサー  西村朗
 
ディレクター
八木里美(バンエイト)
長嶋なぎさ
小河雅洋
 
■番組内容
 
日本中を大きく突き動かした東日本大震災から5年が経ちました。
数え切れない悲しみに包まれた人々、その復興は進みつつも、様々な心の傷が癒えるのにはまだまだ時間が掛かります。
中でも大切な家族を一瞬にして失った子供たちが、その事実を理解し、
受け入れ、自分の力で乗り越えていくことは非常に難しく、とても切なく、しかし未来のために不可欠なことです。
このドキュメンタリーで我々は、宮城県石巻市に暮らす2人の少年の5年間を追い続けました。
 
一人は大津波で全校児童の約7割が犠牲となった大川小学校で奇跡的に助かったてっちゃん(当時小5)。
最愛の家族である母・妹・祖父の3人、そしてたくさんの学校の仲間を失いました。
てっちゃんは5年間、周りから揶揄されながらもメディアの取材を受け続けます。
そして、運命づけられたある思いに至ります。
 
もう一人は、家族全員が津波に流され、生き残った伯母と2人だけで暮らすことになったKeisuke(当時小1)。
指しゃぶりがやめられず、伯母に悪態をつくケイスケですが、5年を経てひとつの成長を見せます。
2人の子供たちと彼らを支えた大人たちの5年を通して、
困難に直面した人間の現実、運命、そして明日への希望を見つめます。

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