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止まれテレビ 進めテレビ

みなさん、こんにちは。エグゼクティブプロデューサーの中山和記です。
ブログ担当としてこれまで6回に渡り綴ってきましたが、ここで一旦閉じて、タイトルも新たに「ある日 あの時」として再スタートします。
私の身の回りの出来事をスケッチして、随時紹介していきますので、これまで読んで下さった方、また今回初めて訪れた方も、是非ご愛読いただければと思います。
宜しくお願いします。

第6回「これからの時代」

「スマホ」という言葉が、若い人の中で、飛び交っている。もはや、「パソコン」という言葉は、現代感を伴っていないのか・・。聞くと、アップルがこの秋から、クラウドコンピューティングで、スマホとインターネットを結ぶそうだ。そうなると、また時代が変わる。
 これまでPCに取り込んでいた音楽、映像、ゲームのソフトはパソコンをとばして、直接クラウドに預けられる。「スマホ」で、全ての情報操作が可能になり、アップルがこの秋から始めるサービスで、パソコンの時代は終わりを告げる。
 仕事で、パソコンから情報を引き出すことは必要でなくなり、アイフォーン&アイパッドで事足りるわけだ。「マッキントッシュ」という言葉に、未来を感じたのも、早30年近い昔の話。時は一足飛びにやって来る。出来るなら、私もそのスタイルで仕事したいものだが、いかんせん、スマートフォンの操作にさえ手こずっている。(あのイライラ感・・!)
 そんなところに、また別の情報が入ってきた。
 フェイスブックやツイッターをビジネスラインにしているベンチャー企業が、映画製作やイベント開催に、貴方も出資者として参加できる、という方式を始めた。
 つまり、サイトでその内容を確認し、気に入る場合に、500~1000円からクレジットカード支払いで応援出来る仕組みだ。額面に応じて完成した映画のエンドロールや ジャケットに自分の名前を載せたり、イベントの招待券を貰ったりする。
 逆にそうした企画を推進する側は、資金を集めたい場合に、その目標額を設定して、内容を提示する。それ自体に魅力が足りない場合、資金は集まらず、一定期間内でそのプロジェクトは解散、ということになるが、開催者側の知名度の低い場合でも、薄く、広く資金を集めることが出来るというわけだ。
 ネットユーザーが、次々と発信することで、情報が広がるソーシャルメディアの特徴が生かせる仕組み。
こうした新しい仕組みがどんどん進んでいくと、私達のテレビメディアはどこへ生き方を探せばよいのか。もはやビジネスはオフィスではない、現場で起こっている!
インターネットを封鎖せよ!!
 
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