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セクション紹介

報道センター

技術部

フジテレビ報道取材

「正確にわかりやすく」ニュースを伝える。これがフジテレビ報道のコンセプトです。そして、そのテレビ報道というメディアにおいて最も重要なものが「映像」です。
私たち技術部のカメラマン,VEは、フジテレビの映像ジャーナリストとして、国内はもちろん世界各地で、社会、経済などあらゆるジャンルのニュース映像を捉えるという重要な役割を担っています。
「スピード」と「正確性」。その使命から私達は、いち早く現場に急行し、自らインタビューや現場リポートもします。さらに、映像ジャーナリストの視点に立ち日頃から映像企画を温め、カメラマン・VEが取材・撮影・編集まで行う「カメラマン企画」も制作します。
当社のカメラマンの中には、潜水士の資格を有し「水中撮影」の部門でも活躍し、普段なかなか目にすることができない神秘な「水中映像企画」も届けます。
また、政治の中枢である「国会」内のクラブをはじめ、首都圏(+青森県)14ヶ所の支局に常駐する我々バンエイトのカメラマン,VE32名は、SNG車やFPUなどの中継・伝送機器を駆使して、24時間いかなる取材にも速やかに対応しています。その取材力・技術力は常に高い評価を得て、FNNニュースのフジテレビ首都圏カバーエリアの映像取材を一手に担っています。

照明

TV中継、ENG取材で、個性ゆたかな「あかり」を演出するのが「照明部門」です。 私たちは、どのような映像演出にも対応する「照明技術」を提供するプロフェッショナルスタッフです。取材・ロケやニュース番組内の中継はもとより、ドラマ・ドキュメンタリーとさまざまなニーズに応え「あかり」を演出します。

制作技術

仕事の内容は…

民放各局からNHKまで、報道やドキュメンタリーなどのテレビ番組やVP・CM等のさまざまな映像制作で培われたハイクオリティーな技術を提供しています。
ミニジブ・ステディカム・マタドール等特殊機材を所有し、いかなるニーズにも充分対応できる"技術"を提供しています。
又、20年以上の実績を持つ水中撮影チームは、ENG撮影や生中継など経験豊富なスタッフが視聴者の眼を楽しませる映像を提供しています。

技術の根底に…

ハード技術は日々進化しています。
しかし、感動させる映像は、これまでもこれからも変わること無く『人間の感性と経験』で撮るものだと思います。
『映像音声は現場に行かなければ撮れない』現場に立つ我々の感動や感情が視聴者に伝わる、そんな映像と音声を心がけています。
せわしない社会に流されること無く、人と人との繋がりを大切にそれぞれが自分の目指す目標に向かって頑張り、映像制作アーティストとしての誇りを持って日々努力しています。

所有機材
ハイビジョンカメラ SONY HDW-750、HDW-790
HVR-Z1J、HVR-Z7J
豆カム SONY HXR-MC1
Panasonic AG-HMR10、AG-HCK10G
特殊機材   ミニジブ、マタドールドリー、ステディカム
その他 SONY HDW-250等

※音声、照明、モニター、レンズアクセサリーなど各種

私たちの作品は…
フジテレビ モータースポーツ番組(スーパーGTコンプリート、トヨタモータースポーツネットワーク等、ザ・ノンフィクション、NONFIX、おはよう茨城、馬の王子様、週刊フジテレビ批評、Mr.サンデー、TOKYO本音モデルズ、BSフジ・ネクストウェーブ、ワッチミーテリー塾、CS・時代劇チャンネル 他

NHK ハイビジョンスペシャル、地球に好奇心、クローズアップ現代、他
テレビ朝日 素敵な宇宙船地球号、他
TBS 情熱大陸、ショップチャンネル、他 系列局のロケ(多数)
テレビ東京 ガイアの夜明け、びっくり社会科見学
映画 『ふるり』、『Yuming Films:バイバイベア』のVE・音声・特殊機材担当業務
その他 VPパナソニック、VP箱根彫刻の森美術館、PV夏川りみ、CM昭和大学、VPファンケル、東芝テックレジスター 他
技術部 吉澤 嘉記 <下町支局> (入社25年)
フジテレビ下町支局に勤務している吉澤です。
下町支局は、東京・足立区にあり、東京23区の北東部の地域を中心に、事件や事故などの取材活動をしています。
報道カメラマンの仕事は、事件や事故が発生すると、いち早く現場に急行し、撮影する事です。
なかでも、火災の取材は、緊張が走ります。
火事がどんなに恐いものなのかという事を視聴者に伝えるため、燃えている映像が撮れるかどうかで、ニュース映像として、インパクトが大きく変わるからです。
普段から、パトカーや消防車のサイレンには、敏感になっていて、サイレンの音を聞くと、すぐに情報収集にあたります。
下町地区は、古くからの住宅密集地が多く点在し、消防車が入れない細い路地も多く、一軒家が燃えると大火になる恐れもあります。
火災の取材は、初動が一番大事で、ボヤや誤報も多いのですが、一秒でも早く現場に駆けつける事を心がけています。
事件・事故は、いつ何時に起こるかわかりません。
毎日が未知との戦いです。
技術部 石黒 雄太 <本社カメラマン>(入社5年)
カメラなんて誰が撮影しても変わらないだろう。なんて思っていたら大間違いで、カメラマン一人一人の個性が映像に如実に表れます。

2011年の1月から3月末まで国会内にある映放クラブで勤務していました。当時、映放クラブ常駐のカメラマンは私含めて4名だったのですが、ズームのタイミングやスピード、サイズの切り方を見ただけで、誰が撮った映像か大体分かってしまいます。画の構成の仕方も人によって様々で、シチュエーション毎に、どう撮影するのか先輩カメラマンと議論するのも楽しく、非常に勉強になりました。

また、他局のニュースをチェックして他のカメラマンが撮影した映像と自分の撮影した映像を見比べ、「ああ。なんでこういう映像を撮らなかったんだろう」と落ち込んだり、「今日は俺が撮った画が一番良かったな」などと自分に酔いしれたりする事もたまにあります。
と言っても、今日は完璧に撮影出来たという日は一日もなく、日々反省、常に何かしらの改善点があるのが、この仕事の面白いところだと思います。

ある時は、30キロ以上の機材を背負って富士山の山頂で撮影。ある時は、特殊機材を使用しての水中撮影。また、ある時は自分で企画を立て、撮影から編集までする機会もあります。フジテレビの取材撮影部はやる気さえあれば、いろいろな事を経験でき、何でも受け入れてくれる場所だと思います。
株式会社バンエイト
〒140-0002
東京都品川区東品川三丁目
32番42号
フジテレビ別館ISビル 5F
TEL:03-5495-1555(代表)
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